成和工務店|新築、郷の家、オール電化住宅・リフォーム・外壁塗装

0120-168-718
ネットからのご相談・お問い合わせ 会社案内
会社案内

こんにちは!日頃お世話になっているお客様いつもありがとうございます。
心よりお礼を申し上げます。
おかげ様で成和工務店も25周年を迎える事が出来ました。心より感謝です。
周年記念に石岡店の出店が出来たことにも心より感謝致しております。
この先、成和工務店はさらに地元最優先を念頭に地域に根差した会社にして行きたいと思っております。
スタイルを変えず職人であることに誇りを持ち若い世代の職人を育て、建築の仕事の楽しさやあるべき職人の姿を育てて行こうと思います。
インターネットやメディアでは若いお洒落な職業や簡単にお金になる仕事、儲け話溢れる情報社会の中、工務店のあり方、工事の面白さ、物造りの楽しさを教えて行かなければ若い職人は育たないと思います。
今後とも、成和工務店は地元最優先・お客様目線・職人のプライドを軸により良い会社造りをして行こうと思います。
日々多忙な弊社ですが末永いお付き合いが出来ますよう宜しくお願い致します。

歴史history

history001

解体職人
成和工務店代表 片岡康治が運営経営する工務店
片岡は18歳の時から職人の世界で労働と言う社会に出た当時は解体工をしていました。大手建設会社の下職です。毎日毎日電車で都内に通う毎日。
若さゆえ所長や監督さんに本当に良くしてもらいました。

history002history003

大工の始まり
ある日の事、今は亡きおばちゃんに言われた一言
(もう物をこわす仕事をやめたら?体にもよくないし)
の一言で解体工は一蹴し、一転大工の仕事に就く事を決意
当時23才くらいでした。解体工で日当15,000円位もらってましたが、日当7,000円からのスタートでした。
当時、車も乗っていましたがガソリン代を浮かすため原付バイクを買い毎日毎日、朝7時30分から夜7時30分まで大工の下積みが始まりました。
仕事場の掃除、溝掘り、親方の手元、こわす事しかできなかった私はやる事すべてが新鮮でした。
給料が安くてもそれなりに満足して仕事をしていました。

history004history005

成和工務店が出来た
一年を過ぎ、私も25才が近づく頃、このままで良いのかどうか不安になり、大工をやめてしまいました。
家で何もせず、やる事も見つからずの毎日。
一週間が過ぎる頃、母親の友人が来て塗装屋をやれ!下請けで入れるよう口利きしてやる。
それに私は乗ってしまったのです。塗装も知らずその時私はまだ大工に未練があったのか、屋号を塗装屋ではなく工務店、成和工務店にしたのです。
ここから成和は始まりました。

history006history007

塗装を極める
何も知らない塗装屋で10年後には1級塗装技能士(国家資格)に受かり、塗装に関してはありとあらゆる物を塗装しました。
当時、急ピッチで普及した携帯電話の鉄塔や鹿島港での船塗装、大型建築の塗装仕上げ、1日50人位集めての店舗改修塗装、飲料水タンク内の(大型)内部塗装、大手ゼネコンの下請け食品工場の無菌仕様の塗装仕上げ、バスケットコートのライン塗装、思い出せない位塗装工事は施工しました。
そんな中、一般住宅の塗装をしていて、営繕大工仕事を多少なり施工するようになりました。余裕が出来たのですかね。
直す仕事が楽しくて塗装をしながらリフォーム大工仕事を施工するようになりました。楽しい(^^
そして大工時代の思いが大きくなり、我に返り、成和工務店の当時の思いに火が付き、大工仕事に専念するようになりました。

history008history009

物を作る楽しさ
本職の大工を雇い入れ、さらに知識と技術を学び習得し、専門学校に入学し、建築を学びました。
しかし家を1軒新築を依頼してくれる人など居るわけがない。
そして自宅を自分で一から建築していきました。自宅を建てたのです。楽しい、物を作る事が楽しい、仕事をしている事が楽しい、ほんとに楽しい経験でした。
そして成和工務店は、解体から塗装、リフォーム、新築と視野を広げその名の通り、まさに工務店になって行きました。
本社社屋・モデルハウス・ショールーム・支店・倉庫を備えて技術者を増やし、若手を増やし今に至ります。
本社社屋
本社社屋
第二事務所/倉庫 モデルハウス
第二事務所/倉庫 モデルハウス
石岡店外観
石岡店
大きな地図で見る
ページトップへ戻る